■ 概要
場所  〒762-0044  香川県坂出市本町3丁目1番地  旧藤田外科
期間  前期 2014年1月8日(水) ~ 3月 3日(月)
    後期 2014年3月15日(水) ~ 5月5日(月)
    中間イベント3月8日(土) 
時間  13:00~19:00  火曜休館
入館料    300円 (100円の商店街地域通貨付き)
      ※ 高校生以下・障害者手帳等の所持者は無料

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NEWS!!

旧藤田外科アートプロジェクト演劇公演

からてないでださい』

 

  日時201453日 開演 19:00

  場所 香川県坂出市本町3丁目1番地 旧藤田外科診療所(JR坂出駅から歩いて10分程度)

  料金 500円(入館料含むが地域通貨は付きません)

 

◆作・演出 穐山奈未

◆キャスト 安藤三佳 門田寛生 高木里桜 橘政晴 広田智也

◆照明 森田いづみ

◆制作 太田久美子

◆音響 穐山奈未


 

渡邊和三郎/音楽 井上真輔/音楽サポート

宮脇慎太郎/VJ

矢野準也/キャンドルデコ

カミイケタクヤ/舞台美術

 

□ 日時 2014426日(土)19:00

□ 料金 1000円(入館料含む)

□ 開催場所 中庭*雨天時は診療室

□ 概要

4/20 カミイケタクヤの行う炎上WSにて渡邊和三郎は集音をおこない、宮脇健太郎は映像を撮り、それらを元に舞台美術と音楽と映像作品を制作。

4/26日の昼の部にて矢野準也のキャンドルWSにて作ったキャンドルを設置。

その夜に一つの炎から生まれる音楽ライブをおこないます!!

□ コンセプト

火が燃えるとはどういう事なのか?

燃えると灰になって軽くなる。そんなイメージがあるが実際には炭素と酸素が結びつき、総量は重くなっている。太陽の中で燃えた水素は互いに結びつき、ヘリウムにリンに窒素にと、どんどん重さを増していく。

「燃える」とはなにかが、なにかを得た時に発するエネルギーの事である。

人の体が年を重ねていく、老いとは身体が何かと結びついて、重くなっているのではないだろうか?

焚火に薪をくべるように作られた場所で、静か蝋と灰の臭いの中で、火が勢いをますように音が生まれ、そこにある思いを映像で浮き彫りにしていく。

言葉を交わす事によって、火は燃え続け、身体には大切な何かが詰まっていく。

旧藤田外科に今まであった思いを浮き彫りにし、新しく訪れた誰かが受けとっていく音楽祭。

 

 

にしもと作品の募集!!

 

にしもとひろこ作品に参加しませんか!藤田外科宛に送っていただいても、直接持ってきていただいてもいいので植物を持ってきてください!。それをつかってにしもとさんが展示していきます!!

 

郵送の場合→ 〒762-0044 香川県坂出市古本町三丁目一番地 旧藤田外科医院 宛

直接の場合→ 玄関にあるにしもとさんの作品の横に白い専用の箱があるので、テープに地名を記載して、持ってきた植物に貼りつけて置いてください。

WS~なんでも焼けばいいとおもっているのか!!~

 

420日 18:00~開始

予約不要、参加費500円(BBQ代)

概要

焚火をおこし、その火で様々なモノを焼きます。

庭に生えている草を焼いて食べてみたり(正露丸用意します)焼く事で現れる現象をおこなっていきます。

またその火を撮影、音を集音して翌週の炎上音楽祭をおこないます。

粘土部

 

粘土を通して活動します。次は420日!!

隕石?WS・・・?

 

庭に隕石らしきものがあるので、庭のクレーターのようなところで持って写真を撮れます。セルフですが一人だと大変なので受付の人か友人に手伝ってもらってください。

スタッフ募集!!

 

後期展のボランティアスタッフを募集しています。

後期企画展のスタッフは少し変わっていて、そこに住んでいるように過ごして欲しいのです。

住んでいる人がBGMを選んで、受付をしながら、本を読んだり、庭で遊んだり、映像見たり、絵を描いたり、なにもしなかったり。

これは後期のコンセプトに合わせたものでそこに誰かが住んでいるという雰囲気が大事なのです。ただ無理矢理何かをするのではなく、気楽に家にいる気持ちでいてください。という事です。

スタッフの過ごし方と作家の作品と藤田外科医院で後期展は一つの形になります。

希望の方はメールをお願いします。

時間12:4519:00(応相談) 交通費1,000円支給

後期企画展手紙が届く場所

始まりました!!!

 

3月15日晴天の中後期展が始まりました!!

前期とはまた違った形で県内外から若手作家が集まってます。

後期はプロジェクトテーマの一つ「建物が生き返る」という事から、建物が生き返るのは人が住みはじめる事ではないかと考え、ある人が藤田外科医院に住み始め、その人のもとに手紙が届く場所になるという事を元に製作しています。

 

9人の作家がそれぞれまったく違ったスタンスで作り上げる世界はチグハグで暖かく、楽しい展示になっています。

ゆっくりくつろいで堪能していただければと思います。

特別イベント

 

こ ん な を 見 た

 

 

 

[詳細]  

ある外科医院が一夜限り現れる。

其の、奇妙な治療にあなたは魅き込まれる。

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こんな夢を見た。

青白く光りだした上弦の月を、ただ心地よく眺めていると、

やや緊張感を含んだ声色で、「もし、」と呼ぶ声が耳に入った。

女の声だった。

その女の向かった先には、面妖な病院があった。

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◎ご案内

期 間、 日没から夜明けまで。

診察料、 1,000(ワンドリンク処方付き)

院長、 藤井 佳之/ナース、千葉尚実・凡土・HANNA

飲食、 各種お飲物、軽食の販店をご利用ください。

◎過ごし方

一、 受付後、当病院にてご自由にお過ごしください。

二、 当病院には祭壇があります。貢ぎ物をご持参くださると

  素敵なご利益があります。祭壇に供えるものは各自自由です。

三、 入院希望の方は当病院二階に簡易入院室があります。

  入院道具、防寒具持参でお越しください。

◎治術・その他ついて

一、 院長による問診

二、 各種診察、治療、処方

三、 おみくじ・お参り

四、 お楽しみ会など

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旧藤田外科アートプロジェクト特別イベント[こんな夢を見た]

企画 千葉尚実・凡土・HANNA

 

Facebookhttps://www.facebook.com/konnayumewomita

Twitter@konnayume0308

 


後期展の素敵チラシが出来上がりました!!!

 

後期展は「今は使われなくなった外科医院に人が住みはじめ、その人が書く手紙の世界」をグループで表現します。

つまり作品を見て行く(=手紙を読む)事によって架空のそこに居る人が浮かび上がってくるというものです。

どんな展示になるのか楽しみですね!

作家は県内、外から今全国的に活躍中の若手作家が新作を制作します!イベントも盛りだくさんです。

チラシは入稿したてなので二月頭には各所へ配布される予定ですのでぜひ手に取っていただければと思います。

ボランティアスタッフ募集しています!!

受付などの簡単な業務をしていただける方を募集しております。
アートが好きな方、坂出商店街が好きな方、ぜひ協力していただきたいです。

一日の単発でも大丈夫なのでお気軽にご連絡ください。
お問い合わせフォームからご連絡いただけますのでぜひぜひ~
よろしくお願いします。

※交通費として1000円支給